健一自然農園 代表の伊川さんのご紹介で、とてもお忙しい中、いのちの森倶楽部についてお話しする時間を作っていただきました。ありがとうございます。
そして、お話しする中で、私たちの活動にとても興味をもってくださいました。また、将来的にチップにするまでを何らかの形で協力できればともおっしゃってくださって、今回も協力をしてくださることになりました。本当にありがたいです。
今後の流れとしては、チッパーをクレコスの本社にお借りし、チップを作ることになりました。それに伴い、チッパーの運搬や使い方も教えてくださる予定です。
その模様をまた報告できればと思っています。お楽しみに。


a0280319_16113068.jpgこれが、谷林業さんからお借りできるチッパーです!

このチッパーをお借りするまでに、私たちの間伐した木材を運び出して、チッパーに入れられるサイズに切るなどの準備が必要になります。
このあたりの作業は手作業ですが、たくさんの方のご協力を形にするためにがんばります001.gif
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ラボ紙の時は、少量だったので手作業で行ったチップ作り。
でも、今回はそうはいかないのです。
チッパーは、木などを細かく裁断する機会で、林業関係の方ならお貸しいただけるのではないか?
ということで、相談したのが健一自然農園 代表の伊川さんです。
伊川さんご自身もチッパーはお持ちでしたが、木の枝くらいの太さのものしか裁断できないとのことで、奈良の吉野で林業をされている谷林業さんをご紹介いただきました。
いのちの森倶楽部の紙づくりは、多くの方のご縁で一歩一歩進んでいます。
本当に感謝です001.gif
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今回はいのちの森倶楽部の紙作りの為には絶対必要なパルプについて。

青葉仁会のクラフトチームが作ってくださる事になった、いのちの森倶楽部の紙。
今は、以前に株式会社優良パルプさんにラボ紙を作っていただいた残りのパルプで配合量を調整しながら漉いていただくことになっています。
でも、この紙をQUONの新しいシリーズのパッケージにするとなると、安定的にパルプが必要となります。

そこで、株式会社優良パルプの代表榮さんに、パルプ化に協力いただけないかをお願いしたところ、「今までに例はないけれど、そういうことなら。」と引き受けてくださることになりました。
嬉しいですね!

間伐材をパルプ化するには、1センチくらいのチップにする必要があります。チップにしたものを株式会社優良パルプに送り、パルプにしてもらうのです。

さて、次は間伐材をチップにできるチッパー探しです。

a0280319_15585720.jpgちなみに、これが、薬品を使わずにパルプを作れるすごい機会なのです。
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