青葉仁会さんといのちの森倶楽部とで今後行っていく間伐材を使った木工製品の開発や青葉仁会さんの管理されている水源の森の間伐の共同開催などについてご相談を兼ね、取材に行ってきました。
まずは、毎回恒例のクラフト館で進化した作業工程などをお聞きしたり、青葉仁会さんとモンベル社とのコラボ製品の説明などをお聞きし、本題の間伐を行う山へと向かいました。

a0280319_1411357.jpg現在、自社商品のパッケージ以外にもQUONのパッケージをはじめ、カレンダーや他社パッケージや名刺など様々に製作されています。

a0280319_144517.jpgこれは、没になった和紙ですが、ちゃんと溶かして再利用するとのこと。

a0280319_1451378.jpgなんとこれがモンベル社のフリースの端切れとして送られてくるそうです。まるで正規の反物のような立派な端切れ(笑)。 規模が違いますね!

いよいよ、間伐を予定している山へ。
青葉仁会の中谷さん、本田さんに案内していただいて到着した「そまノ森」は、奈良市杣ノ川地区にある国の水源涵養(かんよう)保安林に指定されている山です。涵養とは、雨などで地表に落ちた水が地下に浸透し、地下水となることで、この森は地下に水を蓄えることが出来る大切な水源の森として指定されているのです。

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駐車場に降りると、足元に山栗がころころと落ちていてとてもかわいい実をつけています。前日の台風の影響でたくさん落ちたようです。中谷さんは奈良県吉野地域のご出身で子供の頃は、この山栗を拾って生で食べていたとか!甘くておいしいんだそうです。

そまノ森の入り口には、素敵なログハウスとペンションのような建物が。
ここは、青葉仁会が最初に施設を建てた場所だそうです。いまでは、その建物はありませんが、研修施設として現在は2つの建物が建っています。

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その横を細く山の中へ続いている道を登りながらこれまでの青葉仁会さんの取り組みについてお聞きしながら山の中へ入っていきます。

さて、この続きは後日ご報告とさせていただきます。
お楽しみに。。。
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